カテゴリー:タイ政治
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タイ大手銀行、2026年は低成長で「消耗の局面」 資産健全性と気候リスクを重視
【タイ】タイの複数メディアが、タイ主要銀行3行の頭取が示した2026年の経済環境に関する見通しを紹介している。実質国内総生産(GDP)成長率が2%を下回ると予測される中、各銀行は事業拡大を抑制し、資産の健全性確保やリスク… -
バンコク都庁、犬猫のマイクロチップ義務化を1年延期 制度見直しと周知強化へ
【タイ】バンコク都庁(BMA)は1月7日、犬や猫の飼育・放し飼いを管理する都条例の施行を1年間延期することを決定した。ペットへのマイクロチップ装着と登録を義務付ける制度の施行開始は、当初予定されていた2026年1月10日… -
タイへの砲撃は「清掃中の事故」 カンボジアが正式回答
【タイ・カンボジア】カンボジア軍は1月6日、タイ東北部ウボン・ラーチャターニー県ナームユーン郡チョンボックへの迫撃砲による砲撃について、「基地内の清掃作業中に起きた事故」だったと、タイからの説明要請に正式に回答した。爆発… -
タイ財務相、2026年経済運営方針を発表 GDP成長率2%目標
【タイ】エークニティ・ニティタンプラパート副首相兼財務相は1月6日、2026年の経済運営方針を明らかにし、国内総生産(GDP)成長率2%の達成を目指す考えを示した。新政権発足までの移行期間において、事前に承認された施策を… -
バンコク外環状線北部区間の建設、タイ政府が閣議承認
【タイ】タイ政府は1月6日の閣議で、バンコク外環状線(アウターリング、M9)のノンタブリー県バーンブアトーン郡~アユッタヤー(アユタヤ)県バーンパイン郡区間での土木工事の開始を承認した。事業費は158億6200万バーツ(… -
タイ政府がコメ価格支援見送り 次期政権が財政負担の恐れ
【タイ】タイ政府は1月6日の閣議で、国内のコメ価格を下支えするために計画されていた総額16億8000万バーツ(84億円相当)規模の買い上げ支援策について、憲法上の制約を理由に承認を見送った。次期政権に長期的な財政負担を課… -
カンボジアが停戦違反か タイ領内に迫撃砲、兵士1人負傷
【タイ】タイ陸軍第2管区によると、東北部ウボン・ラーチャターニー県ナームユーン郡で1月6日午前7時25分ごろ、カンボジアからの迫撃砲弾が着弾してタイ軍兵士1人が負傷した。カンボジアの停戦違反とみられる。 砲撃を受けた… -
タイの大麻専門店、規制強化で7300店閉店 医療用途限定で管理徹底
【タイ】保健省は1月5日、2025年に閉店した大麻専門店が7300店に上ったことを明らかにした。娯楽用途を排除した規制強化で、免許の更新申請が大幅に減少したため。同省は今後、新たな省令によって医療用途に限定した管理をさら… -
タイ国境特区への投資、過去10年で552億バーツにとどまる インフラ整備進むも民間投資伸び悩み
【タイ】タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)は、政府が推進してきた「国境特別経済開発区」について、2015年から2025年までの10年間に集まった投資額が552億バーツ(2800億円相当)にとどまったと明らかにした。… -
バンコク・レッドライン延伸計画が入札段階へ 2029年開業目指し鉄道投資拡大
【タイ】タイ政府は、「首都圏大量輸送マスタープラン第2期(M-MAP2)」に基づく都市鉄道レッドラインの延伸事業について、2路線の入札手続きを進めている。2月までに契約を締結し、2029年3月の開業を目指す。 今回の…

















