カテゴリー:タイの祭り・祝日
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東北部チャイヤプーム県に咲くサイアムチューリップ(6月下旬~8月)
雨期が本格化する6月下旬から8月ごろまで、東北部チャイヤプーム県テープサティット郡パーヒンガーム国立公園で、タイ固有種で知られるクルクマが満開となる。この時期、週末には駐車場が満車になるほど、多くの日帰り観光客で賑… -
6月3日は「タイ王妃生誕日」で祝日
6月3日(水)はスティダー(Suthida, สุทิดา)王妃の生誕日で祝日となる。5月31日(日)がウィサーカブーチャー(วิสาขบูชา 仏誕節)、翌日が振替休日となり、週末も多くの企業が三連休となる。 ス… -
ウィサーカブーチャー(วิสาขบูชา 仏誕節)5、6月(旧暦6月満月の日) 祝日
祝日。釈迦の誕生、大悟(悟りの開き)、入滅の日。今年は5月31日(日)。6月1日(月)が振替休日で、多くの企業が30日(土)から三連休となる。 タイではほとんどの寺院で、在家者がロウソク、線香、ハスの花を手にして堂… -
5月13日は「農耕祭」 官公庁が休みに
5月13日は「農耕祭」で、官公庁が休みとなる。銀行は通常どおり営業する。タイ語で「プートモンコン(พืชมงคล)」と呼ばれる。正確には「プララート・ピティ・プートモンコン(พระราชพิธีพืชมงคล, The… -
5月4日は戴冠記念日で祝日 多くの企業が三~四連休に
2019年5月4日は、ワチラーロンコーン王(ラマ10世)の戴冠式が行われた日。日本で令和が始まった月と重なる。戴冠記念日は、英語で「Coronation Day」、タイ語で「วันฉัตรมงคล」。祝日となる。 … -
モン族独自のソンクラーン、4月24~26日開催 バンコク近郊プラプラデーンで
タイの先住民族とされるモン(モーン)族の文化を色濃く残すソンクラーン(水かけ祭り)が4月24~26日、バンコク東郊サムット・プラーカーン県プラプラデーン郡で催される。全国で行われるタイ正月としてのソンクラーンは4月13… -
4月14日は「家族の日」で保護森林区を無料開放 対象はタイ国籍者のみ
【タイ】天然資源環境省の国立公園・野生動植物局は、「家族の日」にあたる4月14日、全国の保護森林エリアをタイ国籍者に限り無料開放する。ラリダー・プルートウィワタナー政府副報道官は「家族で自然に触れる機会を広げ、環境保全型… -
ソンクラーン連休(タイ正月、水かけ祭り) 今年は4月11日~4月15日
言わずと知れた、タイで最も知られた祭りの一つ。本来は4月13~15日の三連休だが、例年どおり週末が足されて今年も5連休となる(11~15日)。 2023年12月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録… -
4月6日は「チャックリー王朝記念日」 現王朝成立244年
4月6日の「チャックリー王朝記念日」は、ラマ1世王(チャックリー大王)が1782年に現チャックリー王朝を成立させ、首都をバンコクに定めた日で祝日。英語で「Chakri Day」、タイ語で「วันจักรี」。 今年… -
3月3日(火)はマーカブーチャー(วันมาฆบูชา 万仏節)で祝日 新暦2、3月(旧暦3月満月の日)
今年のマーカブーチャー(วันมาฆบูชา 万仏節)は3月3日。釈迦の入滅3カ月前の旧暦3月満月の日、王舎城(現在のインド・ラジギール)で戒律を説いた際、そのことを知らされていないにもかかわらず1250人の比丘が集結…


















