カテゴリー:タイ77景
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タイ東北部のラオス寄りに開けた県。ベトナム戦争中は米軍の軍事拠点にもなった。
名所はやはり、1992年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された、「バン・チアン」の古代遺跡。紀元前3000~2000年のものという…
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タイ有数の面積を誇り、ミャンマーとの長い国境線を有する、山に囲まれた大きな県。ミャンマーの攻撃を迎え撃つ要衝とされ、スコータイ王朝のラームカムヘーン、アユッタヤー(アユタヤ)王朝のナレースワンやナーラーイ、トンブリー王…
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マレー半島の付け根に位置する、ミャンマー国境とタイ湾に挟まれた県。市中心の小高い山の上に建つラマ4世の離宮 「プラナコンキーリー」、アユッタヤー(アユタヤ)時代の寺院の天使の壁画、足が6本指の仏像、ビルマ兵が残した…
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プーケット島やサムイ島と並び、タイ有数のビーチリゾートとして知られる県。海に切り立つ山々の独特な風景が有名。プラナーン・ビーチやライレイ・ビーチなど、ボートでしか辿り着けないビーチにリゾートホテルが建ち並び、旅行者…
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カンボジアとの国境、東部最大の面積を誇る県。1993年、近隣プラーチーンブリー県のサケーオ郡とワンナームイエン郡が分離独立した。
国境通過地点のアランヤプラテートは、景気の波や外交問題の影響はあれ、カンボジアと…
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カンボジアと国境を接する県。国境沿いにはカンボジア領としてユネスコの世界遺産に認定されたヒンズー寺院「プレアビヒア(タイ語名ワット・カオプラウィハーン)」が残り、同寺院を中心に断続的な国境紛争が続き、過去には死傷者や避…
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タイ第2の都市と評されるチェンマイだが、人口としては東北部のナコーン・ラーチャシーマー県、ウボン・ラーチャターニー県、コーンケーン県に次ぐ第5位にとどまる。面積としてはナコーン・ラーチャシーマー(コラート)県に次いで第…
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タイ中部で最も南に位置する県で、南部と見なす官公庁もある。タイの国土が最も狭まった地で、ミャンマーとタイ湾に挟まれた土地の幅は、わずか20キロ。名産としてパイナップルが有名で、国内外のパイナップル缶詰メーカーの工場が建…
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アンダマン海に面した県だが、プーケット県やサトゥーン県のようなビーチリゾートの開発は遅れ気味で、知られているのは水中結婚式ぐらい。ジュゴンの生息数はタイ沿岸トップと見られている。
中華系住民が多…
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タイ東部で最も東に位置、中部サムット・ソンクラーム県、南部ラノーン県、中部シンブリー県に次いで人口が少ない県。西隣のチャンタブリー県同様、1893年から1905年までフランス領インドシナ(カンボジア)に併合された歴史を…
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