【タイ】スラサック・パンチャルンウォーラクン観光スポーツ相は7月18日、東部チョンブリー県パッタヤー(パタヤ)市で観光政策に関する会議を開き、同地の安全対策を国際水準に引き上げる方針を示した。会議には観光警察(ツーリストポリス)高官らが出席し、治安強化や技術導入について意見交換した。
同相は会議後、パタヤの繁華街「ウォーキングストリート」に移動し、旅行者・観光客の安全確保を目的とした警察部隊の出動式を主宰。国内外に対して安全対策を強化していることをアピールした。
最新の安全監視技術を披露し、AI解析機能付きの移動指令車両、空中監視用ドローンなどを活用し、巡回、監視、緊急対応、観光客支援の迅速化を図っていくとした。これらの技術は、パタヤおよびチョンブリー県の観光地で安全対策の高度化に活用される。
写真:POLICE News Varieties




























