年末年始の「危険な7日間」3日目元日は死者54人

【タイ】年末年始の大型連休に伴う、いわゆる「危険な7日間」の3日目となる1月1日は、全国で326件の交通事故が発生し、54人が死亡、317人がけがをした。内務省災害防止対策局(DDPM)が1月2日に発表した。

 事故原因で最も多かったのは速度超過で40%を占め、次いで飲酒運転が29%だった。事故を起こした車両はオートバイが77%と大半を占めた。事故の多くは直線道路で発生してている。

連休最初の3日間で、事故件数798件、死者数145人、負傷者769人となった。南部プーケット県が事故件数34件、負傷者数38人でいずれも最多、バンコクが死者数12人で最多だった。

年末年始の「危険な7日間」2日目大晦日は死者53人
年末年始の「危険な7日間」初日30日は死者29人

 

1月2日にバンコク北郊ノンタブリー県内のカーンチャナーピセーク通りで発生した事故
写真:1197交通ホットライン・フェイスブックより

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る