【タイ】南部プーケット県のライフガードは、島内のナイハーン、カタ、カタ・ノーイの3カ所のビーチで、毒性の強い「カツオノエボシ(Blue Jellyfish)」が打ち上げられているとし、遊泳客に注意を呼びかけている。
カツオノエボシは見た目がクラゲに似ている。触手に強い毒を持ち、海岸に打ち上げられた後でも触れると毒針が刺さる危険がある。人間に対する致命的なケースはまれなものの、刺されると焼けるような痛みや重いアレルギー反応を引き起こし、神経系や心臓の働きに影響を及ぼすことがある。
●有毒クラゲ発生期入り タイ南部ソンクラーのビーチで安全対策強化
写真:Phuket Lifeguard Serviceフェイスブックより

























