タイで家庭用太陽光パネルのオンライン申請受付開始 発電・余剰電力の売却も可能に

【タイ】政府は、家庭向け太陽光発電事業「ソーラー・パーク・プラチャーチョン(国民ソーラー)」のオンライン申請の受け付けを開始した。自宅屋根に太陽光パネル(ソーラールーフトップ)を設置し、発電した電力を自家消費できるほか、余剰分を売電して収入を得ることができる。

 政府は余剰電力を1キロワット時あたり2.20バーツで10年間買い取る。申請システム内には、応募資格、必要書類、参加条件などの詳細が掲載されている。手続きは、オンライン申請→資格確認→結果発表→売電契約→設備検査→送電開始という流れ。安全基準に沿った接続を確保するため、検査工程も明確に定める。

申請ウェブサイト:
バンコク、ノンタブリー、サムット・プラーカーンの利用者:首都電力公社(MEA)「My Energy
その他:電力公社(PEA)「PPIM

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