タイEECで24時間の酒類販売か 政府が来月にも最終決定へ

【タイ】政府は東部経済回廊(EEC)での酒類24時間販売を認める方針を固めており、関連手続きを経て来月にも最終決定される見通しだ。パッタナー・プロームパット保健相が主宰したアルコール飲料管理委員会の会合で、EEC内の指定区域での販売規制を緩和する方針が、原則承認されたという。

 同案が成立すれば、イベント会場、展示施設、レストランなどを対象に、法令を順守することを条件として、24時間の販売が認められる。東部航空都市(Eastern Aviation City)の投資誘致を後押しする狙いで、事前に公聴会が実施される予定だという。

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