【タイ】バンコク都庁(BMA)は、犬猫の登録猶予期間が残り180日となったことを受け、飼い主に対してペットへのマイクロチップ装着と登録手続きを早めに行うよう呼び掛けている。都庁のデータベースに情報を登録することで、迷子になった際の身元確認が容易になり、適正飼育の促進にもつながるとしている。
マイクロチップ装着と犬猫の登録は無料で、バンコク都内10カ所の専用窓口で受け付ける。手続きに必要な書類は、マイクロチップ装着後に発行される証明書、犬猫の登録申請書、飼い主の身分証明書、ペットが居住する住所の記載がある住民登録簿、代理人が申請する場合は委任状となる。
混雑緩和のため、事前予約は専用アプリ「QueQ」で受け付けている。都庁は「期限直前は窓口が混み合う可能性がある。飼い主とペット双方の安心のため早めの手続きを」と促している。























