【タイ・ラオス】運輸省傘下で長距離バスを運営する国営トランスポート社(ボーコーソー、BKS)は、9月9日に東北部ウドーン・ターニー空港とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ直行バスの運行を開始する。総距離87キロで、40席の2等エアコン車両を使用する。上下各1便の運行で、運賃は片道80バーツ。
下り(ビエンチャン行き)はウドーン・ターニー第1バスターミナルを午前9時に出発し、午前9時30分にウドーン・ターニー空港を経由、ビエンチャンには正午に到着する。上り(ウドーン・ターニー行き)はビエンチャンを午後2時に出発し、午後4時30分にウドーン・ターニー空港、午後5時に第1バスターミナルに到着する。
ウドーン・ターニー空港は、9月4日付でタイ民間航空庁(CAAT)によって国際線取扱空港リスト(国際空港)に追加された。9月8日には、中国雲南省昆明を拠点とする祥鵬航空(Lucky Air)が、昆明~ウドーン・ターニー線に就航する。



























