春節で航空需要急増 タイで1日3000便規模に

【タイ】春節(旧正月、中国正月)を機に、タイの航空需要が大きく伸びている。タイ航空無線会社(エアロタイ)によると、2月17日から26日までの10日間、国内外を発着する航空便は2万9096便と、前年の春節時期と比較して8.3%増の見込みだ。

 路線別では、中国とタイを結ぶ便が最も多く、1日当たりおよそ330便に上る。空港別ではスワンナプーム空港が1日当たり1150便、ドーンムアン空港が同700便、プーケット空港が同380便、チェンマイ空港が同220便と、いずれも混雑が続いている。

スワンナプーム空港 写真:newsclip

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る