【タイ】運輸省傘下で長距離バスを運営する国営トランスポート社(ボーコーソー、BKS)は、9月9日にバンコクと南部パンガー県のビーチリゾート、カオラック内のタップラム桟橋を結ぶ直行バスの運行を開始する。総距離797キロで、24席の1等エアコン付きVIP車両を使用する。
バスは南部チュムポーン県からラノーン県に入り、パンガー県タクアパー郡を経由する。運賃は片道1075バーツで、バンコク発・タップラム発ともに1日1便を運行する。下りはバンコク・北バスターミナル(モーチット2)を午後6時35分発、上りはタップラム桟橋を午後5時発。



























