【タイ】新興航空会社の「サイアムウイングス・エアラインズ」は、初号機となるエアバスA330-200型機(機体記号HS-SYB)の塗装を公開した。白い胴体に赤と青を配したデザインで、同社の公式フェイスブックに「準備が整った。タイが待っている」とのコメントとともに画像が掲載された。
同社はすでに、タイ民間航空庁(CAAT)から定期商業航空輸送の航空事業許可(AOL)を取得しており、航空運送事業者証明(AOC)のステータスも「Active」となっている。運航に必要な許認可が整っており、同社の航空券予約やオンラインチェックイン機能も「近日提供」とされる。
導入機材は中長距離路線に対応するA330型機で、トルコのアンタルヤ空港で塗装・整備を受けたという。
写真:SiamWings Airlinesフェイスブックより




























