【タイ】東北部チャイヤプーム県チャイヤプーム郡で6月30日午前1時ごろ、夜行の二階建て長距離バスが路肩に停車していた大型トレーラーに追突し、乗客ら15人が負傷した。運転手は「トレーラーの存在に気付かなかった」とし、居眠り運転を否定している。
現場はチャイヤプーム市中心部から約3.5キロの国道201号線で、バスは鋼材を積んだ18輪トレーラーの後部に衝突した。負傷者15人はチャイヤプーム病院に搬送された。
バスは前日午後8時30分にバンコクの北バスターミナル(モーチット2)を出発し、東北部ノーンカーイ県に向かっていた。事故発生まで途中休憩や運転手の交代はなかったという。
写真:JS100 Radioフェイスブックより

























