【タイ・フランス】アヌティン・チャーンウィーラクーン首相は、タイ・カンボジア国境について、引き続き閉鎖を維持する方針を改めて示した。領土保全を最優先とし、「タイの主権や領土が失われることは決してない」と強調した。
訪問先のフランス・パリで在仏タイ人と懇談した際に明言した。歓声とともに「正しい選択」という評価を受け、首相は「おお」と応じて「その正しい選択は2月8日の時点ですでに下されていた」と述べたという。
アヌティン首相は、「相手がまずタイの条件を受け入れない限り譲歩はしない」とし、「現政権下でタイがカンボジアに不利な立場に置かれることは決してない」と述べた。
























