【タイ】観光警察(ツーリストポリス)は8月25日、スワンナプーム空港で自殺を図ろうとしていた日本人男性を保護した。男性は聴取で、東部パタヤ市内の住宅に監禁されており、そこが特殊詐欺グループの拠点だったと説明したという。
観光警察の公式フェイスブックの投稿によると、在タイ日本国大使館から詐欺グループに関する情報提供と捜査協力の要請を受けていた。同日午後4時、パタヤの観光警察署で大使館担当者と協議を行い、被害者と住宅の所有者から事情を聴取した。警察は現場周辺の状況を確認し、監禁容疑で被害届を受理。関係者の取り調べを進め、逮捕状の請求に向けた捜査を開始したという。



























