バンコクの大気、久々の良好状態

【タイ】バンコク都庁(BMA)によると、3月1日午前7時の時点で、全区の微小粒子状物質(PM2.5)の平均値が1立方メートル当たり14マイクログラムにとどまった。都内50区のうち34区で平均値0〜15マイクログラムの「状態がとても良い」(青色)、14区で同15.1〜25マイクログラムの「状態が良い」(緑色)、残り2区で同25.1~37.5マイクログラムの「平常」(黄色)だった。

 最も平均値が高かった区は、東側ラートクラバン区の同26マイクログラム、その隣のノーンジョーク区の同25.3マイクログラムだった。

 バンコクでの「健康に被害が出始めるレベル」は同37.6~75マイクログラムの状態。世界保健機関(WHO)指針の環境基準は同25マイクログラム、東京都指針は同35マイクログラム。

3月1日 画像:バンコク都庁

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