【タイ】アヌティン・チャーンウィーラクーン首相は9月3日、女子バレーボール代表とスタッフを首相府で迎え、アジア選手権2026での活躍を称えた。首相は「勝利が全国に喜びをもたらし、海外でタイ国歌が流れたことは大きな誇り」と述べ、選手の努力とチーム力を高く評価した。
タイ代表は同大会で中国を3対2で破って優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。準決勝では日本を3対1で下しており、1次リーグから決勝まで6戦全勝でアジア王者となった。
首相は「オリンピック出場権の獲得は偉業。油断せず準備を進めてほしい」と激励。政府が継続的に支援し、各競技の育成を進める方針を示した。
チームから首相には記念のボールが贈呈された。首相は選手、スタッフ、協会に総額1470万バーツ(7000万円相当)の報奨金をリアルタイムで振り込んだ。
写真:タイ首相府




























