【タイ】建設中の高速道路「M6」の、中部アユタヤ県バーンパイン〜東北部ナコーン・ラーチャシーマー県パークチョンのおよそ110キロ区間が、8月21日から週末限定で無料開放される。毎週金曜12時〜日曜24時に実施され、2027年の年末年始まで継続する。対象は4輪車のみで、最高速度は時速80キロ。
休憩施設は、上下線とも65キロ地点のタップクワーン休憩所でトイレと飲料販売のみ利用可能。ガソリンスタンドやEV充電設備は設置されていない。M6パークチョン〜ナコーンラーチャシーマー外郭道路(バイパス)間は従来どおり24時間無料で利用できる。
M6はバーンパイン~ナコーン・ラーチャシーマー市の総距離196キロで、2026年内に全線試験開放、2027年初めに本格運用となる予定。現在、上り(バンコク方面)のパークチョン〜ムアックレック間が未完成。
タイの高速道路は、M82が8月下旬から終日無料で試験開放される。



























