タイのサムイ島がアジア太平洋の「ベスト・アイランド」首位に Travel+Leisure誌のラグジュアリー・アワード2026

【タイ】タイ南部サムイ島が、米旅行誌「Travel+Leisure」が主催する「Luxury Awards 2026」で、アジア太平洋地域の「ベスト・アイランド(Best Islands)」部門の第1位に選ばれた。タイ政府は、「観光地としてのサムイ島の管理運営が高く評価され、世界的な観光地としての地位を改めて示された」としている。

 サムイ島は「ベスト・アイランド」首位のほか、同賞で複数の部門でも上位に入った。サムイ空港が「ベスト・エアポート(Best Airports)」で2位に選ばれ、首位のシンガポール・チャンギ空港に次ぐ評価を得た。自然と調和した設計や快適な旅客サービスが高く評価されたという。

 また、「タイ国内のベスト・ビーチ&アイランド・リゾート(Best Beach + Island Resorts in Thailand)」では、サムイ島内の高級リゾート5施設がトップ10入りした。「Cape Fahn Hotel」が2位、「Four Seasons Resort Koh Samui」が5位、「Kimpton Kitalay Samui」が7位、「Anantara Lawana Koh Samui Resort」が8位、「Centara Reserve Samui」が9位、とそれぞれランクインした。

Travel+Leisure Luxury Awards 2026

リサさん起用の新たなタイ観光キャンペーン、2026年始動 「次のリサ効果」に期待
タイのサムイ島など、2026年に向け観光戦略を刷新 「食・スポーツ・健康・芸術・持続可能性」の5本柱

写真:タイ政府観光庁(TAT)

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る