【タイ】航空業界専門メディアが報じるところによると、タイ・ライオンエアが運航するバンコク(ドーンムアン)~台北(桃園)~名古屋(中部)線について、7月6日以降の予約受け付けを停止している。現時点で同社から正式な運休発表は出ておらず、予約受け付けの停止にとどまっている。
同路線は7月3日の運航分を最後に、以降の日程が予約システム上で選択できない状態となっている。バンコク~台北間は引き続き予約が可能で、名古屋発着区間の需要低迷や搭乗率の伸び悩みがあり、夏ダイヤ期間中の運航計画見直しの一環とみられる。
タイ・ライオンエアは日本路線の運航を段階的に拡大してきたが、今回の措置が一時的な調整にとどまるのか、事実上の運休につながるのかは不透明。
名古屋発着路線を巡っては、タイ・エアアジアも一時運休する方針を発表している。
●タイ・エアアジアXがバンコク~名古屋線を10月1日まで運休
●タイ・ライオンエアがバンコク~台北~名古屋線 3月31日から
























