61)そっくりながら科が異なる?花-2「パープルビグノニア」

和名:パープルビグノニア
英名:Purple Bignonia, Bignonia Magnifica(学名)
泰名:ม่วงมณีรัตน์(モアン・マニーラット)

 「ムラサキルエリア」と見分けが付かないほど似ていながら、葉の形が異なる「パープルビグノニア」。ムラサキルエリアは学名がRuellia Tuberosaでキツネノマゴ科。こちらは学名がBignonia Magnificaでノウゼンカズラ科。

 学名と泰名でそれぞれ検索すると、異なる種類がヒットする。ここでアップしているのは泰名でヒットする種類で、タイ最高峰と評される大学、チュラーロンコーン大学の説明に合わしている。ただ、同大学の公園で見つけたパープルビグノニアのプレートは、ムラサキルエリアが咲いている場所に設置されていて、あいまいさが残る。

民家の庭に咲くパープルビグノニア。

尖った葉のムラサキルエリアと、明らかにその形が異なる。

タイ国鉄の線路わきに咲いていた雑草状態のパープルビグノニア。

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