カテゴリー:タイ経済・企業
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【タイほか】不動産を中心とする実物資産の投資・運用を手がけるキャピタランド・インベストメント(CLI)は、東南アジアでの物流事業を強化する。傘下の物流特化型ファンドを通じ、タイで大規模な自動化物流施設の開発を進めるととも…
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【タイ】タイの複数メディアが、タイ主要銀行3行の頭取が示した2026年の経済環境に関する見通しを紹介している。実質国内総生産(GDP)成長率が2%を下回ると予測される中、各銀行は事業拡大を抑制し、資産の健全性確保やリスク…
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【タイ】バンコク都庁(BMA)は1月7日、犬や猫の飼育・放し飼いを管理する都条例の施行を1年間延期することを決定した。ペットへのマイクロチップ装着と登録を義務付ける制度の施行開始は、当初予定されていた2026年1月10日…
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【タイ・ベトナム】タイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのベトナム子会社「アマタVN」は、ベトナム北部フート省で5カ所目となる工業団地の開発について、同国政府の認可を取得した。投資額は57億バーツ(290億円相当…
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【タイ】財務省理財局は1月7日、2026年の子どもの日(1月10日)を記念した記念硬貨を制作し、1枚20バーツで販売すると発表した。子どもや若者の大切さを広く伝えることを目的としている。直径32ミリの白銅製で専用ケースが…
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【タイ】エークニティ・ニティタンプラパート副首相兼財務相は1月6日、2026年の経済運営方針を明らかにし、国内総生産(GDP)成長率2%の達成を目指す考えを示した。新政権発足までの移行期間において、事前に承認された施策を…
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【タイ】タイ政府は1月6日の閣議で、バンコク外環状線(アウターリング、M9)のノンタブリー県バーンブアトーン郡~アユッタヤー(アユタヤ)県バーンパイン郡区間での土木工事の開始を承認した。事業費は158億6200万バーツ(…
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【タイ】2025年にタイに入国した外国人数は3297万4321人となり、2024年の3554万5714人からおよそ260万人の減少となった。同外国人からの観光収益は1兆5300億バーツ(7兆7000億円相当)だった。タイ…
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【タイ】タイ政府は1月6日の閣議で、国内のコメ価格を下支えするために計画されていた総額16億8000万バーツ(84億円相当)規模の買い上げ支援策について、憲法上の制約を理由に承認を見送った。次期政権に長期的な財政負担を課…
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【タイ】タイ電車公社(MRTA)は、1月10日の「子どもの日」に合わせ、14歳以下および身長140センチ以下の子どもを対象に、MRTブルーラインとパープルラインを終日無料とする。対象者は全駅のきっぷ売り場でクーポンを受け…
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