【タイ・中国】タイ首相府によると、中国雲南省昆明を拠点とする祥鵬航空(Lucky Air)が9月8日、昆明~ウドーン・ターニー線に就航する。週2便で、タイ東北部と中国雲南省を直接結び、観光と地域経済の拡大を狙う。
祥鵬航空は10月22日まで、毎週火曜・木曜にチャーター便としてボーイング737-800(189席)を投入する。昆明16時50分発ウドーン・ターニー17時50分着、ウドーン・ターニー18時50分発昆明21時50分着。
タイ運輸省は地域空港を国際的な交通・観光・経済の拠点として強化する方針で、空港の安全基準向上と路線拡充を進めている。ウドーン・ターニー空港は9月2日にも公共空港運営証明の取得。新規路線開設の促進策として 祥鵬航空に離着陸料および駐機料の50%割引を1年間適用する。



























