バンコク都庁、都内観光名所の3時間サイクリングコースを案内

【タイ】バンコク都庁(BMA)が、都内の歴史地区ラッタナコーシン島周辺を巡る3時間のサイクリングコースを案内している。「都心の名所を自転車でゆっくりと楽しめる」内容で、観光と健康促進を兼ねた取り組み。

 コースは、都庁舎前の「大ブランコ」と「ワット・スラット」(30分)⇒ローハ・プラサート(ワット・ラーチャナダー)と王宮周辺(35分)⇒チャオプラヤー川沿いのサンティチャイプラーカーン公園(45分)⇒ナーンルン市場(50分)⇒MRTサームヨート駅(15分)。都庁は、歴史的建造物、市場、公園などを自転車で巡ることで、都民や旅行者にバンコクの魅力を再発見してもらいたいとしている。

 自転車は、都庁が推進する「BMA Bike Sharing」の利用が可能。

9月22日から「Bangkok Car Free Everyday」 バンコク都庁が都民に協力呼び掛け

画像:バンコク都庁(BMA)

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