燃料価格1〜1.20バーツ値下げ PTT ORとバンチャーク、全国で適用

【タイ】国営エネルギー大手PTTグループのPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(OR)およびタイ政府系石油会社バンジャーク・ペトロリアム(BCP)は6月16日朝、全国の給油所での燃料小売価格を1〜1.20バーツ引き下げた。午前5時時点で、ディーゼルが1バーツ、ガソリン系が1.20バーツの値下げとなった。プレミアムガソホール95(GSH95プレミアム)は据え置き。

ガソリン
– ガソリン95:50.69バーツ(値下げ幅−1.20)
–ガソホール95:41.10バーツ(同−1.20)
–ガソホール91:40.73バーツ(同−1.20)
–ガソホールE20:36.10バーツ(同−1.20)
–ガソホールE85:32.04バーツ(同−1.20)

軽油
–ハイスピードディーゼル:38.80バーツ(同−1.00)
–ディーゼルB20:33.80バーツ(同−1.00)
–プレミアムディーゼル:54.25バーツ(同−1.00)

 今回の値下げは、国際原油価格が3月以来の安値水準まで下落したことを受けた措置。

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