バンコク都と東京都、観光PRメディアを相互掲出 都市間連携を強化

【タイ・日本】バンコク都と東京都が両都市の連携強化を目的に、デジタル広告媒体を相互に掲出する新たな取り組みを開始した。都民同士の交流促進や都市間の協力の深化を図るのが狙い。

 バンコク都庁(BMA)によると、東京都内では6月上旬、新橋、日比谷、新宿などの主要駅構内および都営地下鉄車内の広告媒体で、バンコク都の観光キャンペーンが展開されている。バンコク都でも同時期、BTS(高架鉄道)の柱型LEDディスプレー、100カ所以上のスマートバスシェルターのデジタルサイネージ、都内全50区の都庁事務所に設置された「BMA Qスクリーン」、さらに公式SNSなどで東京都の観光キャンペーンが放映・掲載されている。

画像:バンコク都庁(BMA)

関連記事

トピック

ページ上部へ戻る