日本外務省【広域情報】中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起

 日本外務省が3月23日、中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起を発出した。※タイトル画像はイランに攻撃されたタイ船籍のMayuree Naree(マユリー・ナリー)号

【広域情報】中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起

●現地時間3月22日、米国国務省は、全世界の米国民向けの渡航情報として、世界各地の米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があるとの注意喚起を発出しました。
●中東情勢の悪化を受け、引き続き、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
●特に、中東地域に滞在中の方は、引き続き複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影をしない等、自らの安全確保に努めてください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
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〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター
〒100 – 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

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