バンコクのPM2.5濃度、全区で「健康に被害が出始めるレベル」

【タイ】バンコク都庁(BMA)によると、2月12日午前7時の時点で、全区の微小粒子状物質(PM2.5)の平均値が1立方メートル当たり49.9マイクログラムまで上昇した。日本人在住者や日系企業の事務所やバンコクのショッピング街として知られる区では、60マイクログラムを超えている。

 最も平均値が高い区はバーンラック区で、同61.9マイクログラム。以下、パトゥムワン区が同60.9マイクログラム、バンコク郊外のプラウェート区が同58.3マイクログラムとなっている。

 BMAは都民に対し、屋外に出るときは常にマスクをし、激しい活動や運動の時間を制限するよう呼び掛けている。

画像:バンコク都庁(BMA)

関連記事

トピック

タイの祭り・祝日

  1. 2026-7-24

    三連休3日目はカオパンサー(เข้าพรรษา 雨安居入り)7、8月(旧暦8月満月の日の翌日)

     30日(木)はカオパンサー(เข้าพรรษา 雨安居入り)で祝日。アーサーンハブーチャー(วัน…
  2. 2026-7-24

    アーサーンハブーチャー(วันอาสาฬหบูชา 三宝節)7、8月(旧暦8月満月の日)

     祝日。三宝は仏・法・僧(ぶっぽうそう)の意。釈迦が悟りを開いて仏陀となった7週間後、鹿が多く住んで…
  3. 2026-7-24

    7月28日は国王生誕日、30日まで三連休

     7月28日はワチラーロンコーン王(ラマ10世)の生誕日で祝日。2026年は27日の火曜から三連…
ページ上部へ戻る