タイ南部のマングローブで新種のクモ発見

【タイ】タイ国立公園野生動植物局は26日、タイ南部パンガー県のマングローブでみつかった新種のクモの写真を公開した。学名は「Chilobrachys natanicharum」。前脚の一部が鮮やかな青色だ。

 タイ国立コンケン大学の研究者とフォロワー数320万人超のタイ人人気ユーチューバー、ジョーチョー・シパワットさんが現地を調査して発見した。研究の詳細は今月18日、国際学術雑誌「ZooKeys」に掲載された。

 ジョーチョーさんとコンケン大学のチームはタイ北部ターク県の山中で、竹の稈(かん)の中空部分に潜り込んで糸を出して巣を作るクモ「Taksinus bambus」も発見し、昨年、新種と認定された。

写真提供、タイ国立公園野生動植物局

写真提供、タイ国立公園野生動植物局

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