【タイ・インド】8月4日に発生したプーケット発デリー行きエア・インディアの急降下事故をめぐり、機長がマリファナ検査で陽性反応を示したことが確認された。タイのメディアがインド民間航空省の発表として報じた。
事故は、乗客137人および乗員8人を乗せてプーケットを出発したエアバスA320neo型機が、インド東部オディシャ州上空で300フィート(90メートル相当)ほど急に高度を下げ、乗客13人と乗員4人が負傷したもの。インド民間航空省は事故後、機長の薬物検査で再検査が必要な結果が出たと発表していたが、11日の確認検査でも陽性が認められ、マリファナ使用が裏付けられたと正式に公表した。
エア・インディアは同日、「検査結果について正式な通知を受けていない」としてコメントを差し控えたという。



























