タイ最北部の国道で落石、一時通行止めに

【タイ】北部メーホーンソーン県クンユアム郡内の国道108号線で6月1日午前9時20分ごろ、山腹から大きな岩が崩れ落ち、道路の一部を塞いだ。人的被害は報告されていない。

 落石があった地点は、メーホーンソーン市とクンユアム郡を結ぶ国道108号線の301キロ付近。地方国道局が撤去を試みたが、岩が極めて大きく人力では動かせなかったため、地元業者に重機の応援を要請した。

 現場周辺は通行止めとなって渋滞が発生したが、午前11時ごろに片側通行が確保された。現在、徐行での通行が可能だという。

写真:JS100 Radioフェイスブックより

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