【タイ】東部トラート県トラート市のカンボジア国境で2月14日、対人地雷6個が新たに発見された。いずれもPMN-2型で、これまでの戦闘の残存物ではなく、最近になって埋設されたものとみられる。
タイ海軍が15日に発表したところによると、爆発物処理班(EOD)による技術的な検査で、新品同様の状態であることが確認された。周辺では、PMN-1型の対人地雷3個と、POMZ型の破片効果地雷1個も見つかった。これらの地雷設置は、国際人道法および対人地雷禁止に関する国際的義務に明確に違反するという。
カンボジア軍による埋設が考えられるが、現時点で抗議には至っていないもよう。
写真:タイ海軍フェイスブックより

























