【タイ】内務省災害防止対策局(DDPM)は、2月15日から18日にかけてバンコクを含む中部7都県で高潮が発生するおそれがあるとし、周辺住民に警戒を呼びかけている。対象地域はバンコクのほか、中部パトゥム・ターニー、ノンタブリー、ナコーン・パトム、サムット・サーコーン、サムット・ソンクラーム、東部サムットプラーカーンの各県。
河川や運河沿い、海抜の低い地域に住む住民に対し、水位情報に注意して浸水への備えを進めるよう求めている。該当地域の各行政には、防潮設備の点検、緊急時に対応できる機材や人員を24時間体制で待機させるよう指示が出されている。
チャオプラヤー川の水位は、午前6時から8時にかけて1.80~1.90メートルに達する見通しで、警戒水位を0.20メートル上回ると予測される。























