【タイ】バンコク都庁(BMA)は1月7日、都が運営する都民通報プラットフォーム「Traffy Fondue」に、選挙ポスターの不適切掲示に関する専用メニューを設けた。歩道をふさいだり、交通の見通しを妨げたりするなど、都民生活に支障をきたす形で設置された選挙ポスターを発見した場合、速やかに通報できる仕組み。
チャチャート・シッティパン都知事によると、選挙期間中は一定の条件の下でポスターの掲示が認められているものの、公共の通行を妨げないことや、周囲に迷惑をかけないこと、交通の安全を損なわないことが前提となる。Traffy Fondueは、都民がその場で写真を撮影し、位置情報を添えて通報できるようになっている。
通報は、LINE公式アカウント「@traffyfondue」を通じて行うことができるほか、選挙管理委員会事務局のホットライン「1444」でも受け付ける。























