バンコク首都圏マンション価格指数、足踏み続く

【タイ】タイ政府住宅銀行(GHB)不動産情報センター(REIC)がまとめた2024年第1四半期のバンコク首都圏(バンコク都、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカン県)の新築マンション価格指数(2012年=100)は155で、前年同期比0.2%、前期比0.5%上昇した。土地取得費用や労働コストが上昇しているため、今後も緩やかに上昇する見通し。ただし、景気減速や住宅ローンの審査厳格化を受け、7割以上の物件で、購入者に景品の贈与やキャッシュバックが行われているという。

 REICのバンコク首都圏新築マンション価格指数は2012年の100から2019年に150を超えたが、その後は足踏みしている。

 

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