日本政府、タイ北部の町に消防車寄贈

【タイ】日本政府はタイ北部メーホンソン県クンユアム郡クンユアム町が7000リットル水槽付多目的消防車防車1台を整備する費用として、総額302.5万バーツ(約1150万円)の無償資金援助を行う。21日、在チェンマイ日本総領事館で、樋口惠一総領事とジャムロン・ジノーペン・クンユアム町長が署名式を行った。

 クンユアム町はメーホンソン県の中心地から南へ67キロ離れた山岳地域に位置し、人口3541人、面積5.1平方キロ。保有する多目的消防車3台で、乾期の水不足や近隣地域を含む火事対応に当たっているが、3台とも老朽化が進み、消火・給水活動に支障が出ていた。

写真提供、在チェンマイ日本国総領事館

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