日本政府、タイ南部で校舎寄贈

【タイ】日本政府はタイ南部ナコンシータマラート県パークパナン郡のワットバーントゥワット学校に対し、高床式2階建て校舎1棟(1階アクティビティスペース、2階教室4部屋)の建設費用として、総額381万バーツの無償資金援助を行い、14日、現地で引き渡し式典が行われた。

 ワットバーントゥワット学校はタイ湾に流れ込むパークパナン川支流の半海水運河流域の平野部に位置し、モンスーン期に度々、浸水被害を受けてきた。築30年を超える2階建て校舎2棟は老朽化と浸水の損傷が激しく、1棟は教育省の通知を受け使用を停止した。しかし、財源不足で新規校舎が整備できず、特別教室(図書室、科学室、音楽室、美術室)を一般教室の代わりに使用することで対処してきた。食堂も確保できなくなり、児童、教員は隣接寺院の敷地内や屋外で食事を取っていた。

 

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