【タイ】バンコク東郊スワンナプーム空港で運用している自動入国審査ゲートを利用した日本人は、9月18日から10月31日までに9538人だった。タイ警察入国管理局が発表した。
入管は、ビザ免除対象国やEビザ取得者に、自動入国審査サービスの試験運用を9月18日に開始した。10月31日までの利用者数は計9万4760人で、国・地域別ではシンガポールが2万1684人で最多。以下、香港1万4259人、韓国9615人、日本9538人、マレーシア6943人と続いた。1日平均利用者数は、試験運用開始当初の744人から2125人に増加した。
自動入国審査ゲートの利用対象は現在33カ国・地域。日本を含む対象国・地域の旅券保有者は、タイデジタル入国カード(TDAC)の登録後に送付される案内メールに従い、スワンナプーム空港で同サービスを利用できる。
自動入国審査ゲートは今後、バンコク・ドーンムアン空港および南部プーケット空港にも導入される予定。


























