【バンコク】バンコク都庁(BMA)は、ラマ6世(ワチラーウット王)の崩御から100年となる2025年11月25日(仏暦2568年)と、ルンピニー公園の開園100周年を記念し、都民参加型の行事を4月25日から開催する。
行事の中心となる企画は、ルムピニー公園の象徴である時計塔を利用したマルチメディア・マッピングで、ラマ6世の理念をテーマにした映像と音響を投影する。上映期間は4月25〜30日で、午後7時以降、毎時4回上映される。
音楽イベントでは、ロイヤル・バンコク・シンフォニー・オーケストラ(RBSO)、タイ国立交響楽団(NSO)、バンコク都交響楽団(BMO)の3団体が出演するほか、バンコク都音楽団による演奏や、ルムピニー公園の往時を再現した社交ダンス企画も行われる。若者向けの会場では、ストリートパフォーマーによる音楽パフォーマンスが披露される。
公園内では音楽に合わせた噴水ショーが実施され、ラマ4世通り側(第2・第3ゲート付近)で観覧できる。飲食エリアでは、バンコク各区から選ばれた人気メニューが提供される。
























