【タイ】バンコク都庁(BMA)は、バンコク都ラートクラバン区クムトーン町で狂犬病に感染した動物が確認されたことを受け、周辺住民に対し警戒を呼びかけている。対象地域は発生地点から半径5キロ圏内で、BMAが公表した地図ではバンコク、サムット・プラカーン県、チャチュンサオの3都県の県境が中心となっている。
警戒対象地域:
-ラートクラバン区クムトーン町(バンコク)
-ラートクラバン区タップヤーオ町(バンコク)
-ノーンジョーク区ラムトーイティン町(バンコク)
-バーンボー郡プレーン町(サムット・プラーカーン県)
-バーンサオトーン郡バーンサオトーン町(サムット・プラーカーン県)
-バーンサオトーン郡シーサ・チャラケー・ノーイ町(サムット・プラーカーン県)
-チャチュンサオ市クローンルアンペーン郡(チャチュンサオ県)
BMAは、警戒対象地域では野良犬や野良猫などの動物との接触を避けるよう呼びかけている。噛まれたり、狂犬病が疑われる動物に触れたりした場合は、ただちに石けんで患部を洗浄し、速やかに医療機関を受診してワクチン接種を受けるよう勧めている。
死亡している、異常に興奮している、落ち着きがない、目の前のものを何でも噛む、身体が硬直している、よだれを垂らしている、舌が垂れ下がっているなどの動物を見かけた場合も、速やかな通報を要請している。
通報は、プラウェート区の犬管理・保護団体まで(電話:02-328-7460)。
画像:バンコク都庁(BMA)

























