【タイ】バンコク西郊サムット・サーコーン県内のラマ2世通りで7月9日午後2時ごろ、道路工事中の杭打ち機が倒れ、男性作業員が直撃を受けて現場で死亡した。車線が一時通行止めとなり、下り車線で渋滞が発生した。
警察とレスキュー隊が現場に急行して遺体を確認し、証拠収集、原因調査を行っている。事故の詳しい原因は分かっていない。作業員の国籍も明らかになっていない。ラマ2世通りの道路建設には、ミャンマー人が多く従事している。
ラマ2世通りは、首都バンコクから中部ペッチャブリー県方面に伸びる国道35号線。バンコクからサムット・サーコーン県の区間で、高速道路(M82)としての再開発が行われている。2019年着工以降の事故件数は2500件以上といわれ、うち死亡事故は143件発生、負傷者は1400人超に上るという。
●ラマ2世通り「終わりなき工事の道路」 2019年以降、事故2500件超?
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写真:JS100 Radioフェイスブックより
























