【タイ】バンコク都庁(BMA)は1月27日、若者の性に関する理解を深め、将来の疾病や健康問題の予防につなげることを目的とした性教育イベント「The S‑expert」を開催した。性の健康は身近で重要な課題である一方、相談や質問をためらう若者が多いとし、正しい知識を安心して学べる環境づくりの必要性を訴えた。
BMAは、「性別や年齢を問わず、すべての人が等しく尊重され、多様性に配慮した医療や健康支援を受けるべき」と説明。性的少数者を含む多様な人々に配慮した医療サービス「BKKプライド・クリニック」を開設するなど、相談や健康診断などを差別なく行っていると強調した。
写真:バンコク都庁(BMA)


























