東京のマッサージ店でタイ人少女に性的サービスを強要か ブローカーとみられるタイ人の女を逮捕

【タイ・日本】タイの複数メディアが日本からの報道として伝えるところによると、警視庁が東京の個室マッサージ店で当時12歳のタイ人少女に性的サービスを強要したとして、ブローカーとみられるタイ人の女(38)を逮捕した。

 少女は昨年6月、母親と共に来日したが、東京都文京区のマッサージ店に一人残され、店側が借りた部屋で寝泊まりしながら働かされていた。警視庁は、今回逮捕されたタイ人の女が、SNSや在日タイ人コミュニティを通じて少女を含むタイ人女性を勧誘し、店に紹介するブローカー役を務めていたとみている。

 少女の母親は逃亡先の台湾で逮捕され、12月にタイに送還された。警察の当時の発表では、母親は容疑を否認した。タイでは警察もメディアも、性的サービスではなく売春と断定している。

人身取引被害のタイ人少女が帰国 政府施設で保護へ
【更新:母親は容疑を否認】娘を日本のマッサージ店に残した母親、台湾から送還 児童売春斡旋や人身売買の容疑

2025年12月にタイに送還された母親 写真:Police TV

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