【更新:母親は容疑を否認】娘を日本のマッサージ店に残した母親、台湾から送還 児童売春斡旋や人身売買の容疑

更新:母親はスワンナプーム空港到着後、タイ警察中央捜査局(CIB)に移送された。警察の12月24日午後の発表によると、容疑を否認している。

【タイ】日本国内のマッサージ店で当時12歳の実の娘に売春を強要したとして指名手配されていたタイ人の女が台湾で逮捕され、12月23日にもタイに送還される見通しとなった。タイのメディアが警察関係者の話として伝えるところによると、国際航空TG633便に搭乗、午後5時にスワンナプーム空港に到着する。

 女は29歳で、氏名は公表されていない。今年初め、東京のマッサージ店に娘を残し、台湾に逃亡した。未成年の実子に売春を強要した罪や人身売買などの重い容疑に問われており、有罪となれば最長20年の禁錮刑と、最大200万バーツの罰金が科される可能性がある。

東京で売春を強要されたタイ人12歳少女、タイ警察長官が早期送還を指示

写真:Police TV

 

事件の早期解決を指示したタイ警察のキティラット・パンペット警察長官 写真:POLICE News Varieties

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