【タイ】タイ中部スパンブリー県スパンブリー市内の花火工場で7月30日午前11時10分過ぎ、爆発が起きて10人が死亡、1人が重傷を負った。事故直後は9人死亡、2人重傷と報じられていたが、重傷者1人が搬送先の病院で死亡した。工員はいずれもタイ人。
同工場では鳥よけの花火を未許可で製造していた疑いがあるという。死者のうち4人は屋外の田んぼまで吹き飛ばされていた。行方不明者がいるとも報じられているが、詳細は分かっていない。警察や爆発物処理班(EOD)が現場検証を始めているが、大量の火薬が残っており、危険な状態が続いているという。
写真:レスキュー隊「1677(ร่วมด้วยช่วยกัน)」フェイスブックより