タイ中部の花火工場で爆発、10人死亡 未許可で製造か

【タイ】タイ中部スパンブリー県スパンブリー市内の花火工場で7月30日午前11時10分過ぎ、爆発が起きて10人が死亡、1人が重傷を負った。事故直後は9人死亡、2人重傷と報じられていたが、重傷者1人が搬送先の病院で死亡した。工員はいずれもタイ人。

 同工場では鳥よけの花火を未許可で製造していた疑いがあるという。死者のうち4人は屋外の田んぼまで吹き飛ばされていた。行方不明者がいるとも報じられているが、詳細は分かっていない。警察や爆発物処理班(EOD)が現場検証を始めているが、大量の火薬が残っており、危険な状態が続いているという。

写真:レスキュー隊「1677(ร่วมด้วยช่วยกัน)」フェイスブックより

関連記事

タイ・ムスリム姉妹

書籍販売
タイ・ムスリム姉妹
Thai Muslim Sisters


仏教国タイの最果て
止まぬテロの地

テロが日常と化した地に住む、どこにでもいる普通の姉妹。

トピック

タイの祭り・祝日・記念日

  1. バンコク都庁、11月17日から都内5会場でローイ・クラトン(灯籠流し)祭り開催

    【タイ】バンコク都庁(BMA)は11月17~29日、都内5会場でローイ・クラトン祭りを開催する。会場…
  2. タイ国鉄、ダムの上を走る「水上列車」の予約受付開始 往復350バーツから

    【タイ】タイ国鉄(SRT)は、中部ロッブリー県パーサック・チョンラシット・ダムで運行する季節限定の「…
  3. ローイ・クラトン(ลอยกระทง)11月(旧暦12月の満月の日)

     日本の灯籠流しに似た行事。旧暦12月の満月の日に行われる。2026年は11月24日(火)。ローイ・…
ページ上部へ戻る