国立公園局がタイ国産サブマシンガン採用 違法伐採・密猟対策で

【タイ】タイ天然資源環境省国立公園野生動植物局は2月6日、同局森林警備隊が新たに採用したタイ国産サブマシンガン「NIN 9」を公開した。全長77センチ、重量3キロ、9×19ミリ弾を使用する。

 NIN 9は、中部ロッブリー県の兵器研究開発試作工場(WRDP)で開発された銃で、昨年8月には国立公園局の採用が発表されていた。同局は今回、NIN 9が森林警備隊に必要な性能を満たす優れた銃であることをアピールした。

 国立公園では、現代武器で武装した違法伐採や密猟が多発、銃撃戦となって隊員側が死傷する事件が増えてきているという。

写真:兵器研究開発試作工場(WRDP)

写真:国立公園野生動植物局

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