【タイ】タイ字紙「カーオソット」の8月31日付け記事によると、酒席の場でミャンマー人男性(29)が発酵豚肉の「ネーム」と思い込んで殺鼠剤を口にし、3~4回嘔吐する騒ぎが発生した。地元レスキュー隊が通報を受けて駆け付けたが、病院への搬送を拒んだという。
騒ぎは8月30日21時過ぎ、東部チョンブリー県サッタヒープ郡で発生。殺鼠剤の袋が酒席に置かれていた経緯や、(ネームと誤認し得る)形状の詳細については伝えられていない。男性は口に入れて数回噛んだものの、飲み込むことはなかったという。直後に嘔吐を繰り返したため、同席の友人がレスキュー隊に通報した。
レスキュー隊は病院搬送を拒んだ男性に対し、医師の診察と治療が必要だと改めて伝え、友人や家族に症状の変化を注意深く見守るよう助言した。



























