【タイ】バンコク都庁(BMA)は6月16日午後7時ごろにバーンカピ区内のラープラオ通りで発生した道路陥没で、17日午前1時に復旧作業を終え、早朝5時に通行を再開した。商業施設「ロータスズ」前で幅3メートル、長さ4メートル、深さ1.5メートルの規模で陥没したが、けが人はなかった。
都庁の作業チームは穴にたまった水を排出し、基礎を補強するために砂を混ぜたコンクリートを充填。その後、早期硬化コンクリートを流し込んだ。陥没は、首都電力公社(MEA)が管理する電力ケーブル用マンホールが原因だとしている。
写真:バンコク都庁(BMA)


























