巡回中の警官に発砲、容疑の少年が逃走 北部チェンマイ県

【タイ】北部チェンマイ県サンカムペーン郡で1月27日、巡回中の警官が不審な若者に職務質問を行った際、拳銃を向けられ発砲される事件があった。警官にけがはなかったが、容疑者は現場から逃走。警察が行方を追っている。

 地元警察によると、サンカムペーン署の警官(27)が村道をバイクで巡回中、路肩にバイクを停めていた挙動不審な若者を発見。所持品の確認を求めたところ、若者は腰から拳銃を取り出し、弾を装填して警官に向けて発砲した。

 警官はすぐに身をかわし、1発を撃ち返して応戦。若者はバイクを現場に残したまま、暗闇に紛れて逃走した。

 応援の警官らが駆け付けて現場を検証。9ミリ弾の薬きょう3個を見つけ、放置されていたバイク1台を押収した。警察は捜査班を投入し、逃げた容疑者の特定を急いでいる。

写真:POLICE News Varieties

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